OpenCode Go 契約してみた
OpenCode Go を契約
今までCodex使ってましたが、この度、Xで話題の OpenCode Go を契約してOpenCodeを使ってみてます。
Codex自体はいたって気に入っていましたが、唯一の不満としては「回答が遅い」がありました。
まあ、たかだた月3000円の ChatGPT Pro なんで仕方ないかなと思いますが。
本気で使うならClaudeと同じぐらいお金払ってねってことでしょうね。
で、そんな折にOpenCodeのプランであるGoが話題になってたので使ってみたってわけです。
月額10ドルでかなり使える模様です(初月は5ドル)。
Goプランで使えるモデルは以下の通り
GLM-5.2
GLM-5.1
Kimi K2.7 Code
Kimi K2.6
MiMo-V2.5
MiMo-V2.5-Pro
MiniMax M3
MiniMax M2.7
Qwen3.7 Max
Qwen3.7 Plus
Qwen3.6 Plus
DeepSeek V4 Pro
DeepSeek V4 Flash
GLM-5.2なんかは頭が良いって評判ですが、いつもこれ使ってると直ぐにトークン使い果たしそうなので、普段は DeepSeek V4 Flash(Middle) を使うことにします。
んで、むずしい問題の時だけGLMやKimiに切り替えてみようかな。
コスト
ちなみに100万トークンあたりの価格は以下のような感じで、DeepSeek V4が圧倒的に安いですね。
今後のAIコーディング
巷ではいくつも並列でAIエージェント動かして、すごい速さでアプリができるみたいな話もありますが、個人的にはそれは無理だなーと思っています。
実際に仕事のソフトウェアで、AIに丸投げできる仕事がどれだけあるでしょうか。
AIを信用するとかしないとかいう問題じゃなくて、現実のお金が動いたり命にかかわったり、秘匿性の高い情報を扱うシステムを丸投げってだいぶん怖いよなあと思うのです。
おそらく、多くの人はある程度の設計は人間の頭でやりつつ、コーディングを細かいタスクに分けながらAIに依頼していくような使い方になるんじゃないかと思います。
設計込みでClaudeとかに依頼できますが料金が高くなってしまいます。お金がじゃぶじゃぶ使えるならいいけど、ほとんどの企業はそんな贅沢なコーディングはできないでしょう。
そういえばXで高いエージェントを使わないと仕事ができないのは後々まずい、みたいな事を言ってる方がおられて、確かにその通りだと思います。
というわけでしばらく使ってみます。
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