プログラミング / Ruby On Rails
OpenCodeのスキルを使ってRuby 4.0.5にアップグレード完了
Rubyバージョンアップが10分ほどで完了
今まで Ruby3.4で動かしてましたが、本日Ruby4.0.5へアップグレードしました。
かかった時間は10分ぐらい。AI怖い。
スキルで実行
バージョンアップを実施する前に、まずはRubyのバージョンアップを行うスキルを作りました。
スキルの冒頭だけ記載するとこんな感じです。
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name: ruby-upgrade
description: Rubyバージョンアップの全工程を定義する。リサーチ・影響分析・バージョン切り替え・コード修正・テスト・静的解析・セキュリティチェックまでをカバーする。
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Rubyのメジャーバージョンアップ(例: 3.4.x → 4.0.x)を実施する場合、このスキルの手順に従うこと。
## ワークフロー概要
リサーチ(破壊的変更・影響調査)
↓
調査結果を提示 → ユーザーに続行/中止の確認
↓
修正箇所のリストアップ
↓
.バージョン確認(rbenv install --list)
↓
.ruby-version 書き換え
↓
(必要に応じてRubyインストールをユーザーに依頼)
↓
変更ループ: 1ファイルずつ修正 → test → rubocop → security → review
↓
最終確認(全テスト・全静的解析)
↓
コミット・報告
## フェーズ1: リサーチ
### 1.1 現在のバージョンとアップグレード先の決定
以下のファイルから現在のバージョンを確認する。
- `.ruby-version`
- `Dockerfile` の `ARG RUBY_VERSION`
- `Gemfile.lock` の bundler バージョン(間接的に)
スキル全文はこちら
Rubyのバージョンアップスキル
あとはOpenCodeで
/ruby-upgrade Ruby 4.0.5 へアップグレードしてください
みたいにスキル実行しました。
Railsバージョンアップスキルも作った
調子にのってRailsのバージョンアップスキルも作りました。こっちはまだ試してませんが。
Railsのバージョンアップスキル
Railsアプリの鬼門のひとつがバージョンアップですが、スキル作っておけば楽ができるかもですね。
あとスキル中に「繰り返す」ように指示してるところがポイントだと思います。
今回は DeepSeekV4で実施しました。安いモデルでループする使い方がだんだん身についてきました。
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